為書きの敬称について〜殿・様・候補どれを使う?

選挙事務所にビッシリ張られる為書きですが、贈られる候補者の敬称は『殿』『様』『候補』のどれを使えばいいのでしょうか?これまで調べた結果からご紹介していきます。

 

為書きで使われる敬称

 

選挙事務所に貼られる為書きの敬称は3種類です。

 

  • 殿・・・70%
  • 候補・・・25%
  • 様・・・5%

 

圧倒的に多いのは『殿』です。これは男性、女性、保守、リベラル等関係なく共通しています。

 

最初に結論を言ってしまうと、『殿』を使えば間違いはありません。

 

『候補』を使う場合

 

『為 ○○○○候補』という為書きをよく見かけます。

 

『候補』を使った為書きを見てみると贈り主に共通点があります。

 

それは贈り主が自民党の国会議員であることです。

 

どうやら自民党の国会議員が贈る場合は『為 ○○○○候補』』という表現を使っているようです。

 

もしかすると党内の決まり事なのかもしれません。

 

ただし国会議員だけで地方では共通点は見られませんでした。

 

『様』を使う場合

 

『殿』や『候補』が圧倒的に多い中で、時々『様』を見かけるときがあります。

 

ごくまれなのですが、候補者が女性の場合に使うときがあります。

 

女性候補者で、『殿』を使うことに抵抗があるのであれば『様』を使うという選択肢もあります。

 

肩書を入れるか?

 

為書きの候補者の名前を書くときに、肩書を入れる場合があります。

 

選挙為書きに肩書は入れるか?

 

画像の右側に『衆議院議員候補者』と入れていますが、これの事です。

 

入れても入れなくてもどちらでも問題ありませんが、名前を目立たせるためか?昨今は入れない方が主流になっています。

 

仮に入れる場合、『○○○議員候補者』と入れます。

 

入れた場合、名前の敬称は『候補』としないで、『殿』か『様』を使います。表現が被ってしまいますからね。

 

また、注意すべき点があります。

 

『○○○議員候補者』は自分の目上の人には入れない方が良いと言われていることです。

 

この話は出所がわからず、信ぴょう性に欠けるのですが、実際に気にする人もいるようなのでご注意ください。

 

個人的な意見としては、目上の人でも入れても問題ないと思います。

 

しかし、地域によっても認識が異なるようなので、注意してください。

 

フォームから選択可能

 

当サイトから為書きを注文する際は、『殿』『様』『候補』を簡単に選択でき、ご希望であれば肩書も記載可能です。

 

料金は文字数に関係なく一律なので、ぜひお気軽にご注文下さい。

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